社会人4年目で悟った真実

自己研鑽

こんにちは!めもりです。

今回は社会人4年目にして悟ってしまった真実について書きました。

以前「社会人1年目で悟った真実」という記事を書きましたが、思いのほか多くの方にご覧いただけているのでリメイクしてみました!

主に仕事の話ですが、記載している内容あくまで個人的な意見です笑

仕事をするうえで要望や不満があれば躊躇せずに伝えるべきだと思います。

社会人になって強く感じたのは自分の意見を言う人が意外と少ないということです。

なぜためらっているのか疑問に思うこともあります笑

とは言っても自分の意見を言ったからといってそれが簡単に通るわけではありません。

ここで大事なのが合理性です。

自分のわがままを通すためにはそれに足る会社への貢献や市場価値が必要になります。ここが欠けているとただのわがままと受け取られるだけです。

例えば部署異動したい場合、「今の仕事はやりたくないので異動したい」はどう見てもただのわがままです。

でも異動すればどれほど会社にメリットがあるのか伝えることができ、かつ他社に転職できる実力があれば異動できる可能性は高まります。

一見わがままでも筋が通っていれば会社としても聞き流すことはできないのだと気づきました。

わがままを通すには会社への貢献や市場価値を上げることが前提になるので会社にとってもプラスだと思っています笑

1つ目の話と関連しますが自分の意見を通すためには、会社に対する優位性や社会的な優位性を高める必要があります。

そのためには自分の市場価値を高めなければなりません。

もちろん会社は敵ではないですが一定程度利害関係にある以上、リスクヘッジとして市場価値を高めておくことに越したことはありません。

そのうえで、何かを本気で学ぶことは強力なリスクヘッジになると実感しました。

私は今年アクチュアリーになりましたが、この資格があれば転職市場ではそれなりに評価されます。

そうなれば「いざとなれば転職できる」と思えますし、会社としても転職の可能性を考慮せざるを得ません。

実際に転職するかは別として、転職できる状態にあることは精神衛生上とても価値があります。

今後もしたたかにコツコツと学び続けていこうと思います📖

立場が上の人に媚びへつらい、年下や業務の経験年数が浅い人に対して理不尽に振る舞うことほどしょーもないことはないと思っています。

私はそういう態度が大嫌いです💢

経験上、新人時代に言われた理不尽なことは結構鮮明に覚えています。私が根に持ち過ぎているだけかもしれませんが😅

逆に新人時代に丁寧に接してくれた先輩社員にはすごく感謝していますし、そういった方ほど優秀な気がします。

つまるところ、子供の世界でも大人の世界でも弱いものいじめはするなと言う話です。

そして新入社員の方に伝えたいのは、「理不尽なことを言ってくる人=大して仕事ができない人」と思って聞き流しておけばいいということです。

そこで神経をすり減らしていては身が持ちません。1年も経てば「やっぱりな」と思えるはずです笑

就活で「一緒に働きたいと思えるか」が大事みたいな話はよく聞きます。

ただ「一緒に働きたい人」というのは抽象的だなあと思っていました。

社会人4年目になって、少なくとも他責思考の人とは一緒に仕事をしたくないと思うようになりました。

相手が誰であれ、ミスをしたのならつべこべ言わずに素直に謝り、反省することが結局一番大事じゃないかと思います。

逆にそれができなければ信頼がほんとにゼロになるので気をつけてこうと思います。。

なんだかんだで思ったより仕事は楽しいものです。

両親がくたくたになりながら仕事をしていたのを見て育った影響もあると思いますが、社会人になる前は働くのが結構憂鬱でした。

でも実際働いてみると大した事ないです。こんなもんかと思います笑

もちろん大変なことはありますが、目標を達成しながら仕事をするのは刺激的で面白いです。

特にアクチュアリーの場合は試験で学んだことが仕事につながるため、他の仕事よりも前向きに取り組めると思います。

社会人生活なんてだいたいなんとかなるので、入社前の学生の方はあまり肩肘張らなくて大丈夫だと思います!

アクチュアリーの準会員や正会員になると何かと他者のアクチュアリーと交流する機会が増えます。

そこで話していると、この業界には優秀な人が多いということを改めて実感させられます。

そういう人たちが周りにいる環境で働けるというのはとても恵まれていることだと思いましたし、同時にアクチュアリーとして働く大きなメリットだと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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