勉強で行き詰まった時どうする?

その他学習法

最初はやる気があるんだけど勉強が継続できない、、勉強時間が足りない、、

こういった悩みを抱える人は多いと思います。しかしこのような問題は、学習方法を変えるだけで改善できます。

今回は誰もが経験したことがあるであろう、勉強に行き詰まったときにどう対処するかについて書きたいと思います。

「わからない問題にぶち当たって時間を使いすぎた」「わからなくなってやる気がなくなった」

試験勉強や、試験の最中にこういった思いをしたことがある人は多いと思います。

勉強している時ならまだしも、試験中に時間を使いすぎるのは致命傷ですよね。ですので今回はそういった事態を避けるための学習法を解説します。

勉強で行き詰まったらどうする?

一旦捨てる!!

これに尽きます。

試験は所詮試験です。多くの場合、合格点や目標点がありそれを上回れば何点でも良いのです。

ですから日頃の学習からできるとこからやってできないところは後回しという考えでやるのが良いと思います。今はわからなくても良いというマインドを持つのです。

よく「逃げるのはダメだ」「諦めてはいけない」と言われてきたので、最初は抵抗があると思いますが勉強する上で”逃げる力”、”諦める力”は必要だと思います。なぜかというと

  • 時間をかけたところで今の実力で解けるかわからない
  • 理解できなくて勉強自体を投げだしてしまう
  • 問題ミスがある

といった理由があるからです。順に解説していきます。

時間をかけたところで今の実力で解けるかわからない

学習時間が短い場合、そもそも解ける問題は限られています。そんな中でレベルの高い問題に挑んで多くの時間を使うのは効率が悪いように思います。

確かに最終的には試験本番を想定してある程度じっくり問題を解く必要はあると思いますが、特に最初のうちはわからなくて当然といった気持ちで学習していかないと、時間がいくらあっても足りません。

時間は有限であるということを心に留めておきましょう。

また、わからなかった問題も他の問題を解いていく中で理解できるようになることがよくあります。

ですので一つの問題に固執せず、徐々にステップアップしていくことが大切です。

理解できなくて勉強自体を投げ出してしまう

わからない問題を捨てきれずにいると、理解できない自分が情けなくなり勉強すること自体を辞めてしまうことにつながりかねません。

先程お話ししたこととも通じるのですが、特に勉強を始めたばかりだとわからないことが多すぎてまじでストレスが溜まります笑

ただここで投げ出してしまうのはあまりにももったいないです。多くのことに言えると思うのですが

最初が一番きついです

これから学習を継続していくためにも、できないことではなくできることに目を向けていきましょう。

問題ミスがある

高校生の時はほとんど出くわすことはなかったのですが、大学に入ってからよく問題の誤植を見るようになりました。

私が受けたアクチュアリー試験の参考書にも結構ミスがあり、その度に腹が立ったのを覚えています。

これに関してはどうしようもありません。間違っているのだから理解できるわけがありません。

ですので理解できない問題に出くわした時、「これ問題がおかしいかもな、飛ばそ」と楽観的になれないと、時間をドブに捨てることになりかねません。

具体的にはどうする?

  • その問題にかける時間(答え合わせまで含めた時間)を決める
  • 問題を解く
  • 答え合わせをする
  • わからないところがあればgoogleを使って時間の許す限り調べる
  • 時間が来たら次へ進む

という流れになると思います。

これを実践する上で気をつけて欲しいのは、問題にチェックをつけてから次に進むことです。

試験勉強において、その時は理解できなくても、最終的には解けないといけない問題がほとんどです。

ですので問題を解く時は、いつ解いたのか、解くことができたのか、どこがわからなかったのかといったことを記録しておくことをお勧めします。

こうすることでもう一度その問題を解く時にスムーズに理解できるようになります。

それでも解決できない時は?

試験が近づいてきて、ウェブで調べたり周りの人に聞いたけどわからないという場合はその問題を本当に理解する必要があるか判断した上で、Yahoo知恵袋などを使って解決しましょう

多くの場合、解決すると思います。

エピソード

私は以前、教員採用試験を受ける友人から「わからない問題があるから解いてほしい」と言われ、参考書に載っている高校数学の問題を解こうとしました。

ですがどうやっても答えが合わないのです。というかそもそも答えが導き出せなかったのです。しかも全くわからないわけではなくわかりそうで解けないという状況でした。

九大や阪大、医学部にいる友達にも聞いてみましたが誰も解けません。

結局3時間くらいかけて問題ミスだということが発覚したのですが、この経験は”問題を疑え”という教訓になりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は勉強をやっていく中で行き詰まった時どうするかについて解説しました。

学習を続けていると否が応でもこういった場面に遭遇します。そこでどう対処するかで結果は変わってきます。

捨てる”ということは勇気が入りますが目標達成のためなので、日常の学習から練習していきましょう。

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