学習継続のためのコツ 振り返りを行う

その他学習法

こんにちは!memoriです。

学習が継続できない、、こういった悩みを抱える人は多いと思います。

自ら学習を継続できる人は意思が強いとは限りません。意思に頼らずとも、やり方を工夫することで学習は継続できるようになります。

今回は学習を進める上で、振り返りを行うことの重要性とそのやり方を書きたいと思います。

皆さんは試験直前になって「予定通りに問題集が終わらなかった」といった経験はありませんか?

定期的に日々の学習の振り返りを行うことでこのような事態は避けることができます。

この記事を読む事で、なぜ振り返りが必要なのか、具体的にどのようにすればいいのかがわかるようになると思います。

なぜ振り返りが必要なのか

  • 自分を知ることができる
  • これから何をすべきかわかる
  • 充実感が得られる

順に解説していきます。

自分を知ることができる

学習の振り返りを行うことで、今の実力、弱点、勉強できるペースなどがわかるため自分自身を分析することができます。

これをやらないと今自分がどんな状況で、どの位置にいるのかがわからないため、学習が計画通りに進まなかったり途中で挫折することにつながります。

自分の現状を知ることは目標を達成する上で最も大切なことの一つです常に自分を客観的に見る視点を持つように心がけましょう。

これから何をすべきかがわかる

以前の記事でもお話ししましたが、一番最初に計画した通りに学習を進めるのはほぼ不可能です。

風邪をひいて勉強できなかったり、疑問点が見つかって先に進むことができなかったりなど、皆さんも経験があると思います。

このような場合、学習計画の修正が必要になってきます。

そこで必要になるのが振り返りです。

先ほどお話しした通り、これによって自分のことが分析できるのでそれを使ってこれからどのように学習を進めていけばいいのかを把握し、より良い学習計画を立てることができます

つまり、目標達成までの道のりが明確になるのです。

充実感が得られる

振り返ることは感情の面でも役に立ちます。

何も考えずに学習を進めているとなんとなく「今日も勉強全然進まなかったなあ」という気持ちになることがありませんか?

人の心は何もしないとどんどんネガティブな方向に進んでいってしまします。

もちろん適度な焦りや緊張感が必要な場面はあります。しかし、それらによって寝れなくなったり、精神的に追い込まれてしまっては本末転倒です。

それを予防するために振り返りによって充実感を得るのです。

「今日はここまで進めた」、「〜ができるようになった」など小さな達成感を積み上げていってください。

そうすれば気持ちがポジティブになりモチベーションアップにもつながります。

具体的な方法

集中アプリで毎日チェック

集中アプリについては以前の記事で説明しましたが、簡単に言うと自分が何をどれくらい勉強したのか一目でわかるアプリです。

これを使うことで簡単に1日の勉強を振り返ることができます。

問題集に解いた日にちや解けたかどうかを記入

解いた問題に記録を残すことも、学習を進めていく上で役に立ちます。

特にこれは同じ問題集を何周もする場合に役立ちます。

2回目以降解く時に、自分が間違った問題がすぐに分かるので、弱点に絞った学習ができるようになります。

また、1日でどれくらい問題が解けるのかも把握できるので以降の学習が進めやすくなります。

解答をファイルに閉じる

これも同様に、自分がどこで間違ったのかをすぐに確認できます。正しい解答を色ペンで記入しておくと、復習や振り返りで使う際に便利だと思います。

あと、問題を解けば解くほどファイルが厚くなっていくので”頑張ってる感”が味わえます。完全に自己満足ですが笑

体験談

私自身も受験やアクチュアリー試験の際はこのようにして振り返りを行なっていました。

どちらかと言うと、学習を効率的にやっていくためというよりは精神を安定させるためにやっていた印象が強いです。

特に受験や資格試験の勉強というのは、メンタル面も安定しないと結果が出ないように思います。

そのために突き進むだけでなく定期的に立ち止まって振り返ってみるというのは有効な方法だと実感しました。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は自分の学習を振り返ることについて解説しました。

スポーツでも同様ですが、反省してそれを改善していくことが上達の近道だと思います

やりっぱなしの勉強にならないためにもこのような方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事が皆さんの学習の参考になれば幸いです。

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